典型的なB型社長日記“バカと天才は紙一重!?”

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2013年 06月 13日

「B」.....異常気温の原因

この頃になると、毎年記しているのではないだろうか....オゾン層は残っているのか、と。紫外線にはA線、B線、C線の3種類があり、数十年前までは波長が長いA線のみが地球上に到達していた...すなわち、健康のためにどんどん肌を焼きなさい、と言われた頃です。

それがどうでしょう?今や、紫外線に注意して下さい、と。南極に近い国では、皮膚がんの発症率が極端に上がっています。それもこれも、南極上空ではオゾンホールと呼ばれる、オゾン層が全くない大きなサークルが出来上がっていて、健康に害のあるB線までも地上に到達してしまっているからです。

それ以外の国でもオゾン層が全くないという訳ではありませんが、かなり薄い状態になっているのでしょう。ここ福岡でも、外に出ますとまだ5月というにもかかわらず、オーブンの中に入ったようなといいますか、昭和40年代の人でしたら理解できるでしょう...マジンガーZのブレストファイアーを浴びたような暑さを感じるわけですよ。反面、日陰に入りますと、相当な温度差を感じるほどのひんやり感...もし厚いオゾン層が残っていたのなら、実際はこんな温度になっていたんだろう...ということを理解できるのです。

影響を受けるのはヒトだけではありません。私は、この海水温の上昇の原因はこのB線にあると思うのです。だって、サラダボールに入れた冷たい水をオーブントースターの中へ3分も入れれば、あっという間に熱湯になるじゃありませんか。短絡的な見解かもしれませんが、A線・B線を比べますとB線の方が波長が短い分、エネルギーが強いのです。今日も天気予報では南の海水温が27~30℃...これが湿った空気や台風を生みやすくしているんじゃないか、とも思えるわけですし、実際にB線の影響によってサンゴ礁の白化現象が起きているのです(日焼け止めクリームも影響しているそうですが)。


ですから、マスメディアも温暖化の原因を二酸化炭素ばかりにフォーカスしないで、このオゾン層やB線についてもっと、取り上げるべきなのでは....私が九州に来た頃の真夏の最高気温は平均で31℃前後でした。それがいまや37℃。暑がりの私にとっては先が思いやられる今日この頃。

紫外線をたっぷり浴びそうな今日も、そんなことを想いながら外を歩いてきます。


















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by zassoh-oggi | 2013-06-13 07:04


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