典型的なB型社長日記“バカと天才は紙一重!?”

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2013年 07月 22日

虫に文とかいて蚊と呼ぶ.....

ブーン(文)....羽根の音がその由来って本当なのでしょうか。

この漢字はそもそも中国にあった漢字であると仮定すれば、中国語で「文」は「wén」(by google translate(笑))という発音になります(...なるそうです)。となると、中国で蚊の音は「ウェーン」と表現されるのでしょうね。

日本で蚊の音を表現するとどうでしょうか、冒頭で述べた「ブーン」というより、「ぷーん」と言った方が適切ではないでしょうかね。さらに「ー」の部分を弛ませて「~」にし、長めにする...で、もっと甲高さがあるともっと臨場感があるのではないのかな、と清元的な頭で考えてみたんですが....

それにしてもかゆい....昨夜、長男、次男坊とカブトムシを捕りにいったんですが、両手と腕だけですくなくとも25か所刺されてしまいました。

今日はムヒが手放せません。




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by zassoh-oggi | 2013-07-22 12:47
2013年 07月 19日

初舞台...本番‼

今年の一月から始めた清元ですが、これが本業、というぐらい精進しすぎてしまったといいますか..かなりハマってしまったようです(笑)。ま、本当に本業になったらどれだけ幸せだろうか、と思えるほど、現在の僕の心の支えになっていることは間違えなさそうです。

で、手前味噌ではあるのですが、その精進の結果、「夕立」、「申酉」、そして「玉うさぎ」...早くも3本の唄をお師匠様からOKをいただき、七夕の日、住吉の料亭の舞台でその「玉うさぎ」を唄わせていただきました。ところで、歌舞伎も殆ど見たことがない私、実際にどのような形で唄うのか全く想像がつかずにいたのですが、赤い高座がのった舞台、漆塗りの唄本台...そして清元の紋(ひょうたんの根だそうです)が入った湯呑(?)...という、高級感たっぷりの舞台....初めて見るものすべてに圧倒されました。

また、歌舞伎の舞台でも一人ではなく、複数の人で唄うんですね......歌謡曲で言えばダークダックスとかみたいに(笑)。メインが「タテ」、続いて「ワキ」、「三枚目」、そして「四枚目」とそれぞれの人が唄うフレーズ、そして皆で唄う「ツレ」と呼ばれるフレーズがあること知りました。で、本番の前日、「下ざらえ」と呼ばれるリハーサルを行いまして、唄合わせはもちろん、扇子の持ち方から湯呑みの作法までご教授いただいたわけですが、日本の作法というものは美しさを見せる、という定義であると仮定し、それを意識していましたら、恥じらいを感じてしまいましたね....如何に自分自身がアメリカンスタイル(?)を刷り込まれてきたのか、と。


ところで、その下ざらえでは志寿坂太夫さんという、プロの唄い手さん(「太夫」といいます)とともに唄合わせをしました。初めのうちは「ツレ」の時に声だしのタイミングが合わない部分もありましたが、徐々に合うようになってきました...定かではありませんが、本来は「タテ」が「ワキ」をリードしないといけないんでしょうけど、「タテ」が「ワキ」のタイミングを見ながら唄っていたように記憶してますが(笑)、ま、プロに合わせた方が早く覚えられるでしょうからね.........それはそうと、初めてプロの音色を耳にしましたが、よくもまぁ、これだけ広い声域があるもんだ...というぐらい圧倒されてしまいました。

本番では、前述の志寿坂太夫さんがワキをつとめて下さり、2名の唄い手、そして三味線がお師匠さんと、娘さん(三味線にもタテとワキがあるらしい...)の4名での舞台。私は2番手でトップバッターはプロでもありお師匠の娘さん。私の番に廻って幕があくまでは、相当緊張しました。裏方のお手伝いなどして緊張感を紛らわしていたんですが、幕が開いておよそ16分......第一声を出してからは、お師匠さんから教えられたことを守りながら、そして、唄の背景をイメージしながら唄っていましたら、緊張感も何処へやら飛んで行ってしまいまして、いつの間にか終わってしまいました....ま、観客ではなく、唄本ずっと見ていましたから、視線を浴びているという意識が皆無だったんでしょうね。

幕が完全に閉じましたら、お師匠さんから「良かったよー!」のお言葉....しっかりついてきてヨカッタ、と心の中で歓喜と感謝の瞬間でした。


会がお仕舞いとなりまして、懇親会となったわけですが、今まで張り詰め過ぎた緊張感が、完全に緩み過ぎてしまいまして、相当飲み過ぎました...で、翌日は何か粗相をしてしまったのではないかと記憶の欠片を拾いながら、建前は御礼の...本音は詫びの便りを罪悪感に苛まれながら書くという始末。ま、何もなかったみたいなので、良かったんですが(笑)。




そして現在4本目の唄本、「玉屋」をお師匠さんから頂戴しまして、11月の唄会に向け精進しております。「玉うさぎ」に似て、軽快な感じがとても気に入っています。ただ、お師匠さんに節を書いてもらうのを忘れたので、今回はテープを聴きながら自ら節をつけ練習する毎日...10/24には大濠公園能楽堂で市川海老蔵がこの「玉屋」で踊るのだとか。今年は前半より、後半の方が楽しみごとが多そう.....



......ま、本業も頑張らないと。というか、本業って何したっけ???(笑)。





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by zassoh-oggi | 2013-07-19 06:13
2013年 07月 02日

要ハルンケア状態....???

厠で用をたしてから、モノをズボンの中に納めた後に残っていた尿がでてしまう...そんなことはないでしょうか?一カ月ほど前からこの症状に悩んでいまして、念には念を入れ何回も絞り出しているんですが、納めた後には太ももの辺りに濡れた感触があったんですよ。

ズボンが黒色ですとか、デニムでしたら、匂いでもかが無い限りバレることは無いんでしょうけど、私はどちらかというとチノパン派...用を足した後、ズボンの脚の付け根あたりに八丈島のような跡ができまして、それ以来、怖くて履けなくなってしました。

で、先週、朗報を聴きまして早速試してみましたら、その症状が解消されました。

チノパン復活で嬉しい今日この頃.......

ですが、もう当分長ズボンは履かないだろうな(笑)

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by zassoh-oggi | 2013-07-02 11:45