典型的なB型社長日記“バカと天才は紙一重!?”

zassoh.exblog.jp
ブログトップ
2013年 05月 29日

起きることはすべて偶然ではなく.....必然

博多法人会の総会に出席してきました。色々と役割を仰せつかっているので、打合せのため早めに会場についたのですが、既に打合せが始まっていました(笑)。

司会担当の中西久美さん、毎年お会いするのですが、全く変わらない美しさを保っていらっしゃいました。さすが美魔女コンテストに最後まで残っただけありますね。我々男性陣、いや、少なくとも私は、お肌の手入れなんか、せいぜい顔を洗う程度。美を保つというのも大変なのでしょうね。打合せ中は、ついうっとりしてしまいまして、進行内容が頭に入らなくなることもありました...まだまだ男性機能が働いていることが確認できまして、それはそれで嬉しかったのですが(笑)。

で、総会後は元ソフトバンクホークスの小久保さんによる、「一瞬に生きる」という演題でお話しいただきました。去年の引退までの間に何度も壁にぶち当たりながらも、それを乗り越えるための気持ちの持ち方....など、精神論にまつわるお話が多かったですね。一番印象に残ったのは、人がやっていない、色んなことに取り組んでみる、ということでした。何をしてきた、ということについてはここでは触れませんが、プロスポーツ選手ともなると、自分自身の気持ちを常に維持していくことの難しさが良く理解できたような気がします。

a0089470_14465766.jpg野球に興..いや、詳しくない私でさえも、何本もホームランを打って大活躍したにもかかわらず、チヤホヤされて気持ちが歪み、繁華街で酒におぼれ、徐々にベクトルから乖離してしまう、といった選手も存じておりますし、反面、小久保さんのように常に自分に向き合って生きている選手もいます。プロ選手といえば、全国の野球人口のうちの一握りしかいないことでしょう。そして、イチロー選手や小久保選手のように長い選手生活を遅れる選手はさらに一握り。

怪我、事件、不振、その他....遭遇したすべての事に対して、どのように受け入れて行くかというスタンスが大切なのかもしれません。


もし、私でしたらどうでしょうね。おそらく気持ちがもたないかもしれませんね...次の日に新聞でどう書かれるんだ、と気になって、気になって(笑)。






[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-29 14:49
2013年 05月 24日

意外と強烈ですなぁ........

今週は市内を仕事であくせくと歩きまわっていました。すると、目の痛みが伴ってきましてですね、でそれが続くわけですよ。

ニュースによれば、pm2.5は今週ずっと40μg/m3(読み方:マイクログラム(0.000001g)/大気1㎥中の量)を超えていたんだそうです。快晴の天気にもかかわらず、太陽や遠くのものが霞んで見えていたのはこのことだったのですね。普段は事務所に常駐しているせいもあって、余り気にしてなかったのですが、初めてこの有害物質の恐ろしさを体感しました。手洗い目洗い鵜飼いは徹底せねばなりませんね。

北京ではこの数十倍の数値なんだとか。でも北京市が公表している数値はそれよりも相当低いですが、40越えでこれだけ喉や目の痛みを伴うんですから、たまったものじゃないですねぇ....。

高度成長、大気汚染、そして.....これから。中国は確実に日本と同じ轍を踏む、いや、人口が多い分、自国だけではなく隣国、いや、そして地球規模的な影響を及ぼすのでは........そう思っている人は沢山いるのではないでしょうか。

風向きが変わらんかなぁ.....とはいえ、変わったら変わったで、他の国がこの有害物質の影響を被るわけですよね。ニューシャットのCMではありませんが、元から絶たなければダメなんですけど、その元を見つけても富や権力をを得た人、(今でいう)便利や快適な暮らしを得た人を説得し続けるのは相当の労力が必要.......ん~、出来ることから始めたいけど、中々その一歩が出せない自分に、精神的な負荷をかけ続けている今日この頃。

今日は、早く帰ろうっと...



[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-24 19:36
2013年 05月 18日

関係ない......とは分かっていても

仕事に行くついでに、中学の体育祭に顔を出してきました。最寄駅までの通り道なものですから。Pはお役御免になってはや一カ月。もう学校に顔出さないですむんだ!と、開放感あふれるコメントを放ってはいるものの、本当は心のどこかに寂しさがありますね。これも地域への愛着感がドクドクと滲みだしている所以かもしれません...大したことはしていませんでしたが、3年もいれば仕方ないですよね。


会場である中学校のグラウンドに顔を出しますと、ちょうど部活動の行進がやっていまして、眺めていたんですが、もうここにはうちの坊主はいないんですよね...そんな想いに吹けていましたら、沢山の皆さんにお声をかけていただきましてですね、すでに退任して古い角質の如く剥がれ落ちた身なのに...非常にありがたいことです。

P競技はアジャターという、特殊なスポーツ。先月のおやじの会の話し合いで決まりました。一言でいえば「玉入れ」なのですが、何個入れたかを競うのではなく、どちらが先に全部入れるかという競技で、日本アジャター協会なる組織もあるそうです。で、勝つためのポイントはというと、籠の周りの人それぞれが、複数個の玉を両手で圧縮しながら持ち、同時に投げて、ちょうど籠の中央部で玉をぶつけさせて入れる...つまり、チームの息を合わせることなのかな、と思いました。

ま、その競技の様子をYoutubeを見ていましたら、正直、意外と簡単なのかなと思ったのですよ。で、本日、それぞれの小学校校区の保護者、先生・中学校OB、おやじの会、の4チームに分かれ競技が始まったんですよ...ドラゴンボールのテーマソングを背にしながら。ですがですね、これがまた意外と入らない。しまいには息を合わせるどころか、落ちた玉を漠然と拾い、投げ入れるといった、フツーの玉入れの状態。「アジャター競技」という名からは随分と遠ざかってしまいました。



結局、おやじの会は大敗。でも、かなり笑わせていただきました。



この競技が終わりまして、学校を後にしたんですが、短い時間様子を眺めていましたら、おやじの会への協力者も倍増しておりまして、今期のPはさらに楽しくなるんじゃないかな、と思いましたね。そもそも余所余所しさを感じ、お金をなるべく掛けずに地域を明るくしよう!ということから始めたこのテコ入れも、いい方向に向かっていると思います。以後は、そっと眺めるだけにしときましょうかね......遠くから。







そうそう、話しあいで決まった通り、本当に特殊な名前になってましたね...アジャターならぬ、「アジャパー」って。困惑していた放送部員に笑ってしまいましたよ.....クックックッ(笑)。










[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-18 17:34
2013年 05月 17日

再チャレンジ

ストレスによる過食症(?)で随分とまあ、というぐらい太ってしまったようです。これは全て久しぶりに会った知人や仲間からの指摘なんですけど、私としてはそんな実感さらさらないんですよ。だって、洋服は(そこまで)キツさを感じないで着られますから...でも、体重までは計っていません。ま、でも人の意見の方が正解なんでしょうね。自分のことは理解していそうで理解していない、といいますからねぇ...。

で、昨日から始めたりんごダイエット。14年ぶりです。勤め人だった当時、ダイエットを始める前はおよそ110キロでした。営業の中間管理職だったあの時は、普段の営業に加え、面接やら、退職の引き留め、等々、仕事が終わりましたら馬鹿食い癖が祟ったのでしょう...で、朝以外はりんごのみ&簡単な運動をつづけたわけです。結果はと申しますと.....1年半後に75キロ。つまり35キロ減の快挙を果たしたわけです。

そんなことを考えていましたら、過食症という部分は今の状態に当てはまるのかな、と判断しまして、今回の再チャレンジに至りました。


で、今日は10個ほど買ってきました。
ひとつづつ悪癖を取り去り、前向きに生きていかないといけませんね。






[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-17 14:04
2013年 05月 16日

昨日は深すぎた....

過眠症(厳密に言いますとナルコレプシーといいます)という、睡眠障害症状が2月下旬に悪化したことは従前の拙稿でも記しました。そのことにより、車の運転を完全にストップするなど、ライフスタイル自体を変えるよう意識しております。


が、好事魔多し。昨日の症状がこれがまた酷かった。午前11時位になりましたら、瞼が急に重くなり、その後、太ももの痙攣と幻覚症状、で、意識が遠のいていく....このパターンは毎日のことなんですが、この症状が出るのは、一日あたり精々1、2回。ですが、昨日は4、5回ありまして、一回あたりの睡眠時間は数十分....1、2回でしたらそこまではないものの、4、5回となると相当な時間をロス....まぁ、そんな一日だったわけです。


必ず春は来る..........んかいな?????????????????



悩み多き狼の仮面をかぶった子羊は自身の身体に疑問を感じ続けておりまする....嗚呼!















[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-16 12:27
2013年 05月 15日

プラットホームにて

同じプラットホームで電車待ちをしておりまして、ふっ、と横に眼をやりますと、となりの乗り口には美人が。年甲斐もなく胸を打たれることが頻繁にあります。で、いざ電車が入線致しますとですね、その美人さんは別の車両......今朝もそうだった。

追い掛けるようにその車両に移りたい!、同じ空気を吸いたい!てな強い気持ちを押し殺して、といいますか....縁が無かったと思ってすぐ忘れちゃうんですよね。いつまでも奥手な私。こういうのを草食系というんでしょうかね??? 



ま、私自身では自分のことを草食系というより..............「草」と思っているんですが。



食べられるのを待つだけ(笑)。

[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-15 12:56
2013年 05月 14日

文句は言えねぇな.....

作朝のニュースによれば、P.M2.5は基準値を超えるとのこと...その通りだったのか否かは定かではありませんでしたが、昨日の福岡市内は霞みがかって、快晴ながらも「クッキリ」という言葉からは程遠い空模様でした。午後から所用で外に出ましたら、いつもの如く、眼とのどの痛みが続くんですよ。南西風が入り込む6月ぐらいまではこのような状態が続くのでしょうかね....

ところで、最近気付いたことなんですが、街中でマスクする方が激減、というより見かけなくなりました。一カ月ほど前は、ブームになったかのように感じましたし、売り切れになる薬局もありましたけどね。単純に考えましたならば、あれは黄砂と花粉対策だけだったのかもしれません......だって、残るP.M2.5はというと、2.5/1000マイクロメートル...つまり、花粉よりも粒子が小さいわけですから、マスクのフィルターの穴なんてスルーしてしまうだろう...そんな判断、そんなあきらめが心のどこかにあったから、なのかもしれません。

しかしながら、ある意味「潔い」という見方もあるんですよね。
だって、私たち日本人が使用しているモノって殆ど中国製...もはや中国は世界の工場という代名詞がついていますが、ここに依存している以上は中国からやってくるどんな有害物質も潔く受け入れなければならない、分かち合わなければならない....のかもしれません。




...................まさに「天に唾す」。




で、今日も基準越え。空は昨日ほどではありませんけど若干霞んでおります。そして今年初めての真夏日の予報が出ていまして、外に出たくないのですが仕方がありません。中国製に依存はしてないつもりですが、持っていないと言ったらウソ。街中の方々同様、潔く受け入れようと思います。







[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-14 12:36
2013年 05月 13日

記憶のかけらを拾いながら.............

土曜日の総会後に開かれました、情報交換会と称した飲み会、2次会、3次会...かなり飲み過ぎました。一次会ではビール・焼酎が途中で打ち止めになるハプニング(?)がありまして、酔いのイエローゾーンまで達することはなかったんですが、その後の2次会3次会で飲み過ぎたのでしょうか.......日曜日の朝は相当な二日酔い、お昼までクタクタになっていました。


従前の会合では「単Pの代表」としての気概を持って挑んでまいました(つもり)でしたが、いよいよ終焉を迎えますと、緊張の糸が切れたのでしょう。会計監査報告の際にマイクスタンドにつまずいて、参加者から失笑されまして、これだけは言おうと思って積み重ねていたセリフが脆くも崩れ去り、感謝状の受取りの際には参加者にすべきでした一礼を忘れてしまいましてですね...詰めの甘さがでてしまったなぁ、と、布団の中で反省しきりでしたね。

トドメはといいますと、三次会で皆さんと別れた後。あれはまずかった.......頭をリセットしようと、立ち寄ったラーメン屋「四海楼」。ラーメンだけでなく炒飯も頼んでしまいまして、まぁ、とても美味しかったのですが、満腹中枢がアルコールでマヒしてしまったようで、ペロリと食べてしまったことが悔やまれてなりません。


これが土曜日の記憶....かなり拾い集めたつもりなんですが、これが精一杯。色々喋ったこともあろうかと思いますが、人に迷惑をかけていない事を祈っています。


そして昨日の日曜日。

床から出まして眠気眼で食卓に行きましたところ、持参してきた重箱に詰めた大島での食べ残し(天麩羅やら、アワビのお刺身、カナギ、そしてステーキ等々...)がテーブルの上に無造作においてありました。唐草模様の風呂敷に包んだまま。どうやら帰宅し、それを置いて、すぐに床に入って寝てしまったようです。お刺身もあったし、悪くなっていないかなぁ......と思いながらもその晩の夕食で供し、みんなで食べましたよ。

ま、熱処理したから大丈夫でしょうけど。

で、本日の朝....だれも腹痛を訴える者はおらず。そもそも生き物っていうのは強いんですよね。昨夜、私がお皿に盛りなおした食べ物を拙妻が見るやいなや、「腐ってない?大丈夫?」みたいなことをホザいていました。そもそも不衛生な奴にあげなこと言われたくないもんですが、一番食べていたのはあ奴でしたもんね...........美味い、美味い、と(笑)。





[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-13 13:39
2013年 05月 11日

3年にわたる長き幕が...トジマス!トジマス!

Pもこれで完全に活動納め!これから大島へ宗像区中P連の総会へ行ってきます。

単P内での人のつながりも沢山あったんですけど、こちらのメンバーは、年3回程度の集まりがあっただけでしたが、全て会長職や母代職を全うした方々ばかり。集団活動の良さや悩みを十二分に知っていますし、人を排除しないで受け入れるスタンスを持っている分、こちらの集まりの方が馴染みやすかったなぁ........そんなイメージを持っているからこそ、OB会と称して年2回の酒席まで設け、継続できているのかもしれません。

各校の校長先生をはじめ、母代をされたお母さん達、そして、会長をされた皆さんは、市役所に県庁、電力会社、消防署、獣医師、運送会社、建設会社、ふすま屋さん、漁師、高校職員兼サックス奏者、そしてAKBのメンバーの一人の恩師などなど、お仕事はさて置き、それぞれの皆さんが学校行政や教育、地域について独自の自論をもった、非常に個性あふれるメンバーばかり。


非常に名残惜しい限りですが...ま、退任とは言っても、みんな同じ市内かとなりの市にお住まいの皆さんですから、これからもOB会を含め、末長く、そしてかついいお付き合いができるんじゃないかな、と思います.....

....マヨネーズ貸して!お醤油貸して!みたいな(笑)。






いかんいかん、ナルシシズムに浸っている場合じゃなかった.....先ずは今日‼ 克服すべきは、定時総会と、その後の懇親会での酒。あとは.......うちの近所の住人でもある総会屋‼ この2点さえ乗り越えれば、同志と思い出話に花を咲かせることが出来ることでしょう(笑)!





[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-11 07:08
2013年 05月 10日

空腹状態でワカメの茎取りをしながら感じたこと、思い出したこと

GW(ゴールデンウィーク)中に坊主たちを連れて離島に行ったことは拙稿で記しましたが、2日目の早朝、近くの波戸へ釣りに出かけたんですよ....朝食を捕りに。結局釣りはボウズで朝食にあり付けることができませんでした。その後、ワカメの茎取り作業を手伝ってくれ、との電話が入りまして、親子その友人の三人は漁師さんに言われるがままその作業に没頭したわけですが、それが終わってお昼ごはんを頂くまでの5,6時間、3人とも空腹状態でした..........ホント死にそうになるぐらいの。で、ふとその時のことを思い出してしまったんですよ。ここ最近、というより、随分前から、「死にそうになるぐらい腹が減る」なんてことがあったのだろうか、なんてことを...さらに、子供達は生まれてから現在にいたるまで。

それは、ちょうどワカメの茎取り作業をしている最中のこと。長いワカメの葉を茎から切り離し、茎は床に捨てる...そんな作業を延々と続けるわけですが、腹の虫は鳴りやまないわけですよ。そんな時に食べていたのは...............その捨てるはずの茎。味はどうだか判りませんでしたが、塩味がバッチリ浸み込んでいて何かを食べている、そんな実感が湧いていただけ、だって無性に腹が減っていましたからね。ところがうちの次男坊はどうでしょう。腹が減ったという割には、気持ち悪いものを口にするかのような様相。

で、お昼になりまして、前述の通り漁師の皆さんがふるまってくれたご飯にようやくありつけたわけです...子供達、飯を貪るように食べてましたよ...普段の食事では考えられないぐらいに。

ここでイメージし、危機感を覚えたのは多くの現代っ子は「食べる=生きるため」という概念がないのかな、ということです。ま、「現代っ子は....」と記しましたが、かくいう私たち大人も...です。ただ、私たち世代ぐらいまでは、今までの人生の中で、空腹を耐えに耐えて、ようやく食べ物にあり付けた時に、食べ物の有難味や命をもらっている、と実感をもち今を生きている、という方は多少はいらっしゃるのではないかと思います......ま、戦前・戦中を生き抜いた方々程ではないんでしょうけど。

私がそれを味わったのは、6年ほど勤めていたホテルを退職し、次の入社までの2カ月間。ドカタ(今ではこんな言い方しないんでしょうね)の仕事をしていましたが、金払いが悪くてホント食べるのに苦労しました...で、挙句の果てに無銭飲食。警察に連れて行かれることは免れましたが、そうとうボコボコにされまして、折角腹一杯食べたはずのに消化してしまいました(笑)......以降、八百屋さんから見切り品や大根の葉をもらったりして飢えを凌いだのですが、ようやく給料が出て、(自分の金で)食べ物にあり付けたときは涙が出そうになりました。

短い期間ですが、こんなことがあったものですから、こういう疑問に対してつい考え込んでしまうんですよね。


”死にそうになるぐらい腹が減る””空腹に耐える”∴”食べ物の有難味を知る””生き抜く力を付ける”.....近い将来、食べ物すら確保が難しくなる時代が到来する前に、子供達や私たち大人が味わなければならないことではないのかな、なんて思いました.....無論、決して悪意がない、そして表面だけではない、何かをもって。







[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-10 06:15
2013年 05月 09日

円を大量に買ってくれ......海外のそれぞれの中央銀行に求む

ケニヤ行きの航空券予約サイトを見る度に唸ってます....1.5~2倍に跳ね上がった運賃に目が点になってます。

通常エミレーツ航空という、UAE・ドバイの航空会社を利用しているのですが、2、3年前は友人のコネが無くても非常に手に入れやすかったんですよ....だって、関空⇒ドバイ⇒ナイロビ⇒ドバイ⇒ローマ⇒ドバイ⇒関空で15万円かかりませんでしたから。ゴージャスな機材の上に、日本の航空会社を遥かに上回るサービスに恐縮してしまったぐらいです。ここを利用始めた時は、産油国の航空会社だからこんなにサービスがいいのかな、と思っていたんですが.......単に円高だったからだけ、のようです。


上海経由、バンコク経由、ドーハ経由、ムンバイ経由etc....2ストップ、3ストップ、4ストップetc.......不便を覚悟でいろいろ試みましたが、どれも高杉晋作。



こりゃ、ギリギリまで待つしかないぞ.................ドルが再び暴落する日を(笑)。


あとは、LCCを探すしかないか....



[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-09 06:31
2013年 05月 08日

庭木の消毒作業に頭悩ます...病気治療をとるか、庭の生態系をとるか

3年ほど前から、うちにあるベニカナメの黒胡麻斑点病の症状で悩まされています。発症に気付いた時は十数本あるうちの2本の全ての葉が斑点だらけ。そして葉の生育がおかしい...その時は、何の手だても講じていませんでしたら、全ての樹に感染してしまいまして、その酷い2本は伐採し焼却処分......そして、他の樹にダコニール1000かベンレート水和剤で毎年消毒をおこなっています。


で、一昨日、3回目の消毒をしましたんですが、中々改善の余地は見られず.........散布の頻度を上げないといけないんでしょうかね。それどころか、毎回そうなんですが、消毒をする日に限って風が強いんですよ.....で、散布した消毒液が逆行して目や鼻に入ってしまうんですよ。本当はゴーグルだとかマスクなどでしっかりガードしないといけないんでしょうけど。





ホントのところ、この手の薬を使うことは土の中の微生物にも影響が出るので、あまり気が進まないんです。ですから、この時期になりますと、いつもジレンマに陥ってしまって..........庭全体の生態系をうまく循環させるのは難しいものですね。猫のひたい位しかない庭なんですが(笑)。





[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-08 06:54
2013年 05月 07日

迎合型サービスは地域を破壊ス....ノーモア量販店!??!

とある離島に行き、一泊二日次男坊、そして次男坊の友達、合計3名で厄介になってきました。洒落たレストランはもちろんのこと、民宿などの宿泊施設は一切ありません.....画期的なものといえば、一台赤い自動販売機があるだけ....そんな完全な漁師街です。


私個人では色々な所用があって数度訪れているんですが、次男坊とその友達は初めて.....釣りに行こう、と子供達を誘い出し、彼らは大喜びだったんですけど、目的はそうではありませんでした。手つかずの自然の中で思いっきり遊ぶ、ということも大事ですが、金を出せば沢山享受できるモノやサービスが豊富にある街に住んでる彼らに、不便な島の生活の中で、人が生きていくために最低何が必要なのか、みたいなことを一つでもいいから発見してほしかったわけです。テーマを挙げるとしたら、なんでしょうね。さしずめ.....”社会人という以前に、公共人として生きる原点とは何ぞや?を発見し、子供心に刻み込む”..............................な、長すぎるか(笑)


そんなところでしょうか......しかしですね、こんな話を拙妻にいたしますと、小4、5の子供にそんなのは早すぎる、と言うんですよ。あと、他の子を連れて行くなんて危険すぎるだとか、などと。
そんな話をされる度に、いつまで自分の息子を子供扱いしているんだ、という憤りを覚えますし、いい加減自分の稚拙さに気付きなさい!という言葉を発したくてしかたがないんですよ....ま、うちのことはさておき、私の頭の中に入っている数少ない学びの中で、実は小4~中1というのは人格形成期、という理論があります。端的に申しましたら、この年齢の間に家庭の内外で経験したことや刷り込まれたことが性格として反映され、善きも悪きもそれが大人になっても大きく影響するという大事な時期であると考えています。ただし、この時期は決して子に何かを課すということではありません。むしろ課されているのは親の方。子を観て自分の悪しき部分を悟り、それを正そうと意識する学びの姿勢を常に意識するとともに、時には子を突き放さなければならない........子は親の鏡、昔の人は本当に上手いこと言ったもんですよね。



ま、それはともかくとして、沢山の荷物を抱えてのバスやフェリーで移動、早朝から朝食準備(釣り)、ご馳走のお礼&職業体験(ワカメの芯抜き作業)、島の子供達との交流等々....たった24時間ではありましたが、ここに記しきれないほどの濃厚な体験をさせてもらいましたし、話を聴かせていただきました。気候変動による不漁や超高齢化など、島が抱える問題は数え切れないほどあるとおもいますが、モノやカネではなく、沢山の知恵を出し合い、厳しい自然を生き抜く姿は、利便性高い場所でぬくぬくと生活する私を含め、今回連れてきた子供たちにも本当の人間性というエッセンスを微量ながらも注ぎ込めたのではないかな、と思います。



3年ほど前からご縁があって関わらせてもらっているこの離島、ここを訪れる度に多くの島民の方々に顔と名前を覚えていただきました。学校の文化祭だけではなく、もっと軸となる部分においてお役に立てられたらいいなぁ...共にメリットを享受できる何かが創造できる、と確信できたような気がします。





一泊二日に渡り大変お世話になりました。








[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-07 12:17
2013年 05月 04日

パートナーを失って.....

このブログにも、そしてfacebookにも記していなかったのですが、タイトルの通りパートナーを失いました....もう、半年以上もなるのですが、振り返りたいと思います。


それは、ピンタードナマズのピンタ(雄雌わからず)です。創業時から会社のエントランスの水槽でお客様のお出迎え役、そして会長として会社を守ってくれました。福岡西方沖地震にも(祝日だったので)予知は出来なかったものの、きっと被害を最小限にしてくれていたんだと思います。


会長が亡くなったのはとある土曜日。出社すると様子がおかしい....腹はパンパンに膨れ、水槽をコツコツ叩いてもいつものように寄り添ってくる気配が無い。パクパクと呼吸はいかにも死ぬ寸前でした。これはまずい!と、大急ぎでインターネットで調べたところ、腹水炎の疑いが濃厚になってきまして、それによれば女性の生理の薬が効果があるとのこと、会社を飛び出し薬局を廻りその薬を探したんですが一向に見つかりませんでした。仕方なく会社に戻りましたら、ひっくり返って死んでいました...最初に見つけてから、3時間ぐらい経ったころでしょうか........。


社員旅行前日に大暴れして濾過漕を台無しにしたこと、ボーナス金魚を30匹与え翌日には一匹も残っていなかったこと、水槽の掃除の時に噛まれたこと、来社したお客様から当社HPに書いてある外国人顧問(Josef Pintard)は誰かと尋ねられ、このナマズであることを話したら大笑いされたこと、などなど................死後、色んなこと、思い出が頭の中を駆け巡りました。出社したはずなのに一つも仕事をこなせずに。

よく考えたら、会長は私が出社するまで待ってくれていたんだ、と結論づけましたら、涙が止まりませんでした。ナマズの寿命は50年と言われ、それを鵜呑みにしていたことのショックよりも、飼い主から見たら人と魚の絆、という視点でしか観ることが出来ませんでしたね。そしてその後、会長をうちの家まで送り、土に埋め、静かに手を合わせました。


それから2週間は、水槽を観る度にあの愛くるしい顔で寄り添ってくるのではないかと期待するも、中で動いているのは、ブクブクたちこめる泡だけ.............心に穴が空いたような心境と云うのはこういうものなのか、と思いました。


今から12年前、ふらっと立ち寄った南区の熱帯魚屋さんの社長さんから半額でいいから飼わん?と言われ、飼おうと決断。むなびれが左右対称ながらも一生懸命生きている姿に胸を撃たれ、うちの会社名に相応しい!と会社の幹部の一員として迎えましたが、予想を遥かに超える早い死、そしてあの愛嬌ぶりがみられないと思うと、今でも悲しい気持ちで一杯です。





a0089470_2271312.jpg
本当に人間以上ともいえるぐらいすばらしい相棒の一人でした...ありがとう、ピンタ会長。もういちどお礼を言います。そして、そろそろ、あの水槽にあたらしい会長を迎えたいと思います。会長交代を許してほしい、のと共に、新会長があの水槽に入りました暁にはずっと温かく見守って下さいますようお願い申し上げます。















[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-04 21:48
2013年 05月 03日

習字の練習....

パソコンに向かうことが多くなった現在、頭と気持ちの整理の場として、習字で字の練習や、お名刺を頂いた方に手紙を書くようにしています。ま、ぺんてるの筆ペンなんですけどね(笑)。

ただ、こう見えても筆まめなんですよ。手紙のメリットは、筆圧などで一つ一つの字に感情がにじみでてきますから、顔文字などは書く必要が無い.......まさに字は心を表す、といったもんですね。

んで、今朝は難しい漢字の練習をしていたんですが、元々洗脳されやすい性格のせいか、書けば書くほど気持ちが重くなってきましてね、結局12、3回書いて辞めました。 画数が余りにも多い漢字なので、単に挑戦の意味で何回も書いていただけだったんですが........






















.....  という漢字を














良い休日になりそうです....離島で






[PR]

# by zassoh-oggi | 2013-05-03 07:18