2013年 05月 02日

明日は......

...............離島で一泊してリフレッシュしてきます。漁村留学の子供の帰省で施設に空きがあるとのことで、そこに泊めさせてもらおうと思います。で、めしはそこの小学校Pの会長さんちでご厄介になるつもりです。

昨秋はPのオヤジ合宿と銘打っての賑やかなイベントでしたが、Pは先日めでたく解任となりましたので、今回は次男坊と二人でのんびりと楽しもうっかなぁー、と。ま、自身のリフレッシュもそうですが、次男坊も不便な島で普段の生活とは違う、そんな別の視点を持てるでしょうし、人様の家に厄介になる際にどんなことに留意しなければならないか、みたいなことも肌で感じられることでしょう。


そんなことを織り込みながらの一泊二日の”島民を交えての親子研修”.......という名目の” 釣り&飲み ”、になろうかとおもいます(笑)。



もちろん憲法のことを話題にしながら(笑)。




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# by zassoh-oggi | 2013-05-02 20:24 | Comments(0)
2013年 05月 01日

足元の小宇宙...底辺の社会に敬意をこめながら

久しぶりにいいテレビ番組を観ま....というより、テレビ番組自体を相当久しぶりに観ました。ほとんどラジオにシフトしてしまって、観るとしても出勤前に天気予報をチラ見ぐらいでしたから。

で、番組の内容は埴沙萠(はに しゃぼう)さんという、82歳の植物写真家のお話でした。

伊豆のサボテン公園の企画設計を経て約40年間、大分、そして群馬のみなかみ町に移り住み、植物の........それも、被写体はオオイヌフグリですとか足元に広がっている小さな植物ばかりを撮り続けています。たんぽぽの綿毛(種)が飛ぶ瞬間、きのこが胞子を出す瞬間、そして、松の芽が出る瞬間など、小さな生物の生命力や、人間同様に意思を持っている姿がシャッターに納められていましてね、埴さん本人も好奇心が旺盛といいますか、非常に楽しそうなんです.....撮りたいものがあり過ぎて歩けなくなっちゃう、と云う程。

往々にして、山や藪に入ると木や野に咲く大きな花ばかりに目を取られ、道端の小さな花は灯台もと暗し...酷い時は踏みつぶされてしまっているはずです。であっても、そんな人間の目が届かないところでこんなに美しく、たくましく生物が活きている世界があるんですよね......。

最後に埴さんの一言が共感できましたね。言葉じゃ表せないから.....写真で表す、と。私が動物写真を撮る理由もまさにそれです。言葉じゃ表現できないモノほど大切なものって、心を動かすモノって沢山あるんじゃないかな....口下手コンプレックスに長年陥っている私に、この一言は大きな勇気でした。









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この蓮華草の写真は僕が撮ったものです....6年ぐらい前だったでしょうか。マクロレンズを買った当初でして、大喜びでこういった小さな世界を撮っていましたよ。埴さんもあんな気持ちで毎日を過ごしているんでしょうね。

次の休日は埴さんみたいな写真撮りにいこうかね....足元にも及ばないだろうけど(笑)







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# by zassoh-oggi | 2013-05-01 11:32 | Comments(0)
2013年 04月 30日

次第に劣化....次第に優化....

往々にしてモノというものは年の経過とともに劣化していくもの。
ですから、劣化の対義語というものはそもそも存在しないんですよね。そんなわけで、上記タイトルの「優化」という熟語は「優劣」という言葉を参考にしたものです。


a0089470_1142177.jpgいえですね、先日の土曜日、次男坊のために鯉のぼりをあげようと、一年ぶりにタンスから出したんですが....おとうさん鯉は年々口のあたりが裂けてボロボロになっていくんですが、おかあさん鯉は劣化するどころかピカピカになっているように見えまして、これはうちの夫婦関係に関連しているのかな、と思ったわけです。






以前、長男坊と捕まえたカマキリを観察した時に、カマキリのオスがメスとの交尾後に食べられてしまいまして....ムシャムシャと。その時の様子が頭の中に甦ったとき、おぞましい気持ちになりました.....これがわが身に降りかかる日も近いんだろうな、と。

おとうさん鯉...大切にしますんで、長生きして下さい。今年からは片付ける時、アイロンをかけ、裂けた個所は縫って修理します。だから、おかあさん鯉のモラルハラスメントに負けないで頑張って生きて下さい。

僕も.....


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# by zassoh-oggi | 2013-04-30 12:06 | Comments(0)
2013年 04月 28日

また............

一昨日、終電で終点まで寝過ごしてしまいました...海老津。ま、門司港行きの電車で無かったことが不幸中の幸いでした。

去ること2週間前は.....その門司港行きでして、見事終点まで行ってしまったわけですが、その時はオマケがついてきました。自戒セヨ、と誰かから言われているように。

ひとつは財布に千円しか入っていなかったこと。折り返しの電車が無い深夜に自宅へか言える唯一の交通手段と言ったら、タクシーのみ。その千円の10倍はかかりますもんね....で、徒歩で小倉まで行って、カードを使ってサウナに泊まろう!と決めたものの、門司港から小倉までの距離12、3キロ...要は気が遠くなるわけですよ。

で、途中で寄ったラーメン屋に車で来ていた客に、”自宅まで......いや、せめて小倉まで乗せて行ってくれないか”、と頼んだんですけど、”方向が逆だから”と、あっさり断られましたよ。ま、酔っ払って寝過ごしたわけだから、ヒトに甘えるな、ということなんですよね。で、2時間半後にサウナに到着したんですが、今度は携帯電話を紛失........コールセンターで携帯電話の受発信中断の手続きをしているうちに、サウナで寝る時間を失う、なんていう負の連鎖が起こりまして、反省したわけですが......結局その時だけの反省だったようです。


(写真:3号線光岡付近....カレーの路とダーツバーは既に閉まっていました)
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で、今回も徒歩で自宅まで帰りました。

おそらく門司港-小倉間と同じぐらいの距離じゃないんですかね。自宅に着いた時には朝4時を回っていました......サウナではなく自宅へ帰ることが出来たわけですし、携帯電話紛失などの負のオマケがなかったこと、そして、帰りの電車で席が空いたから、と、喜んで座ってしまうとこのようなことになるんだな、ということが発見できたのが良かったんですけど........今回も草臥れました。








日々反省、そして新たな発見....人生楽しいです?









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# by zassoh-oggi | 2013-04-28 13:54 | Comments(0)
2013年 04月 27日

GWか.....そういえば

折口氏はどうしているのだろう。世間がGWGWと騒ぐ時期に差しかかる度に、こんなことを考えます。

日商岩井時代にジュリアナを立ち上げ、後にヴェルファ―レをオープン。で、辞めた後に、ここから迎えられ、グループの総帥となりましたが、バブル期-バブル崩壊-就職氷河期-そしてリーマンショック...その間に経団連理事就任、紺綬褒章を受章、自著『プロ経営者の条件』も大ベストセラー...華々しい略歴ですよね。あの本が出版された2005年といえば、私が会社を起業して4年...周囲の事業主の方々からこの本を勧められたことがありましたが、このようなノウハウ系の本はどうも苦手なんですよね....むしろ小説でも読んで心を動かしていた方がずっといいですし、こういう著者の多くはどちらかというと自分の拝金主義という新興宗教の偽善教祖にしか見えなかったですもん。

ま、本に限らず、今はブログやSNSという、自身を良く見せる手段が増えましたから、コンサルをされている方とかは自分を売り出すために積極的に使うんでしょうけど.......そういうウェブ上で善いことばっかり言っている人ほど、実際に会うと挨拶すら出来なかったり、行事の参加申し込みしといて無断欠席して謝罪も入れなかったりだとかいましたからね。

あ~、そうそう!うちがFP(ファイナンシャルプランナー)として、多重債務者の生活改善提案をしていることを知っている他のFPさんが、事前連絡なしでうちを紹介してですね...突然電話がかかってきて吃驚したこともありましたね。”面倒で丸投げしたんかい”てな感じで...いやぁ~、あの時は、別件で仕事してた最中の相談依頼だったんですけど無下にはできない、で、話を聴いていたら090金融絡みの内容で、緊急性が高いと感じて警察電話掛けたり、区役所の福祉課に電話掛けたりと、なんやかんや追われたことがあったんですよ...あれはホント酷い目にあったというか、金にならないような相談者はゴミ扱いするFPもいるんだな、と、悲しくなりましたよ...

愚痴をこぼしたら沢山あるわけですが、ちょっと吐きだしたらスッキリしました(笑)。ま、それはともかくとして、折口氏が脚光を浴びていた裏で、沢山苦しんでおられた方がいるように、ブログやSNSを使い、自身の名誉欲のために表面を繕う、偽善教祖みたいな方は沢山いるわけですが、脚光を浴びている方ほど、その裏で辛酸を舐めさせられている方も沢山いるんだろうな........そんなことを当時感じたわけです。



そういえば、ここのグループだった介護事業の会社、コムスンは元々福岡の会社で買収されたんでしたよね。



えっ、タイトル???、ゴールデンウィーク????違いますよ。
だって、そんなの貧乏人の私には全く無縁ですからね........やっぱり、『ノウハウ系』の本で勉強していないからかもしれないですね(笑) 子供の日か、そろそろ上げてやらんといかんな......鯉のぼり。









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# by zassoh-oggi | 2013-04-27 07:50 | Comments(0)
2013年 04月 26日

見事に止まってますね......

2010年後半のチュニジア・ジャスミン革命あたりからでしょうか、日本でもFacebookユーザーが急激に増えだしたのは..........私は2009年の夏に友人に勧められ、始めたわけですが、当時、帰国して友人知人に勧めたんですが、誰も登録しようとしてくれないわけですよ...”TwitterやMixiやっているからオレはやめておくよ” と...おそらく、" 君子危うし樹に近寄らず "までにはいかずしても、どこの馬の骨か判らないものには手を出したくなかったのでしょう....他に考えられることは、私自身の素性の悪さとか信用問題も少なからず関わっていたかも(笑)。

結局、始めた当初は日本人ゼロ。海外の友人ばかりになってしまったものですから、投稿はずっと外国語になってしまいまして、その辺りからどうせだったら外国語習得とか、仕事上で学んでいるダイバーシティとか、文化交流の一助になるだろうと、自分自身のFacebookページでの日本語での投稿は一切やめにしよう、となったわけです。

実際に、外国語を知るということはもちろんのこと、国によって、人種によっての考え方や文化の違いを実感できていますね。想像した以上に......返答するときに言語でもがき苦しんだり(これはいつものこと)、エジプト革命やシリア騒乱での惨状を知って悲しみを覚えたり、アフガニスタンに駐留するアメリカ兵から友達申請が突然来て驚きを覚えたり、動物保護仲間の投稿にコメントしたら、シーシェパードの一派のような方がいらっしゃって、散々批判を浴びて、ジレンマに陥ったり、等々.........それらのハプニング(ネット上ですから殴られたり、殺されるわけではありませんが(笑))で心が動かされた訳ですから、当然なのではないかな、と思う訳です。


ですがですね、冒頭で記しました革命(やっぱり2011年のリビアとかエジプトあたりからだったでしょうかね......)からですかね、急に日本人ユーザーが増えてきたわけですが、その間に、”格好つけてるだけ”とか、”活躍してますねー” 的なイヤミや皮肉をたっぷり頂戴するわけですよ......


..........んなもん知るか~ッ!!!!!!ですわ。


んで、昨日のことなんですが、知人らのブログのページに訪問いたしましたんですよ。そうしましたら、多くのブロガ―さんが見事に去年、一昨年あたりからピタッと止まってましてですね、まさに、災害が起きてその時刻に止まってしまった時計のように......FB恐るべし!ですね(笑)。


.........単にその事だけを記そうと思っただけなんですが、次から次に過去の事が頭の中から湧き出してしまって、結局収集つかなくなっちまったなぁ~。




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# by zassoh-oggi | 2013-04-26 09:59 | Comments(0)
2013年 04月 25日

INU・INU・INU・INU・INU

昨日は全国一斉学力テストでしたね。毎年4月第3火曜(もしくは第4)に、小学6年生と中学3年生を対象に全国で行われているテストです。先程、参加校のデータをみましたら、公立と国立の小中学校はほぼ100%の参加に対して、私立は50%足らずの参加率のようですね。

ま、それはそうとして、各都道府県別の平均点をみますと、県民性だとか色んなデータと相関性があるように感じまして、とっても興味があるんですよ。 また、以前の拙稿で記したかと思いますが、こういうことを自分なりに見ましても、本質のベクトルから大きく乖離してしまった(と思われる)現在の日本人のライフスタイルも大きく関わっているのではないのかな、と感じるのは私だけではないと思うんですよね。

ちなみに平均点の常にトップクラスの県はと申しますと、北陸の3県(富山・石川・福井)と秋田県。ここで共通して言えるところは俗にいう「米どころ」と呼ばれる県.........一般的に先祖代々から受け継がれた家に、大家族で住む世帯が多い。つまり、核家族率が非常に低く、持ち家率が高い...さらには住宅ローンに追われることがないでしょうから、共働き率は低い、ということがイメージできるわけです。家には誰かが子供を見ることが出来る体制が整っていて、子供は安心して勉強に励むことが出来る...それが学力に反映されているのかな、とイメージできます。

そうそう、特に眼を張るべきは、福井県は塾があんまり充実していない、ということ.......学校の勉強だけで東大や京大、早稲田などの有名大学へ進学している子は沢山いるんだそうですね。家庭だけでなく、地域内でも協力し合う体制も整っているのでしょう...そうだとすれば、コミュニケーションが希薄化した現代の新興住宅地では考えられないこと、だと思います。さらに、私が知っている範囲内で付言しますと、これらの県って娯楽がホント少ないんですよね。と、いいますより、そもそもが豪雪地帯。働ける時に働いて貯えるという考え方が、まじめで勤勉な県民性を生んだ......そのようなベースがこれらの多くの県民のDNAにつまっている、と仮説を立てましたらですね、学力に反映されていて当然なのかな、と思います。


それに........楽に依存せず、不便さを受け入れる、という「純日本人的」なライフスタイルも大きく影響しているのかな、そんなことを感じた今朝のひと時でした。



.....誉めすぎかいな?



そういえば.....全国学力テスト、という「名」だけに関することなんですが、うちの長男坊が小6の時に受けた学力テストの中に、ローマ字の問題が2つあってですね、そのうちの一つがタイトルだったわけです。で、この言葉はちょうどその頃、私が家の中で口癖にしていた言葉でもあったものですから、インターネットでその問題を見つけた時はかなり笑ってしまいました................口癖も役に立つもんだな、と(笑)。







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# by zassoh-oggi | 2013-04-25 07:42 | Comments(0)
2013年 04月 24日

完全にハマってしまった......歌舞伎界デビュー??

日曜より清元の4月度御稽古が始まりました。とはいいましてもも、4日/月しかないんですが、これぐらいが適切なのかな、と思えてきました。一つ一つの唄が非常に難しいので、月度の御稽古終了から次の月度の御稽古までに、そのテープを聴きながら何度も聞き返して練習をする期間が必要でしたので。

昨日は、毎月東京からいらっしゃるお師匠さんから、非常に素晴らしい、と太鼓判を頂きました。こんな短い期間で2曲終了する人はみたことが無い、とも.....そう言われますと非常に嬉しい限りなんですが、これが調子に乗るんですよね、スーパー有頂天。んで、”弟子入り出来ますでしょうか” なんて余計な一言を申してしまいましたら、見事に無視されてしまいましてですね、一気に奈落の底へ落ち、傷つく私....

...やはり典型的なB型(苦笑)。


ま、元々、人と競うとか、争うことがあまり好きでない(ボクシングはやっていましたが)なもので、こういったことの方が私の性分に合っているのかもしれません。会のメンバーは殆ど6、70代のお医者様ですとか、地方銀行の役員さんとかですので、争いようがありませんもんね(笑)。


なんか職業も、この歌舞伎の世界に替えられないかな、という気分までなってきた......というのが正直なところです。なんせ、人生一回だけですから。


さて、今日もどこか時間を見つけて御稽古に行ってきます。



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# by zassoh-oggi | 2013-04-24 07:44 | Comments(0)
2013年 04月 23日

また株価が....

....上がってきましたね。一昨日の日経平均株価で250円以上の上げ幅です。プライベートなブログなので、あんまり仕事上のことは書かないようにしているんですが、つくづく感じることは、日本人は踊らされやすい性格であること、それから、投資に向かない人種なんじゃないか、むしろ、一生懸命働いて貯蓄する人種なんだということが。


もちろんこれはいつもどおり、私の感性にもとづいたものですので、何ら根拠などありません。


まぁ、本質は.......と申しますと一つあって、それが以前の拙稿で申した「文化災」に繋がっているという事を綴ろうとしましたが、また結論までの間が長くなってしまって脱線すると、罪悪感に苛まれるので......


...心の中に閉じ込めておこうっと(笑)。




ふぅ~っ、要領悪ぅ~ッ‼





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# by zassoh-oggi | 2013-04-23 12:39 | Comments(0)
2013年 04月 22日

羽が生えたように軽くなった背中...また寂しさも

先週の土曜、地元中学校のPTA総会がありまして、そこで3年間をつとめた会長職を解かれました............ようやくぅぅぅぅぅぅ~ッ‼‼!!!!!!!!と、言いたいところですが、あっという間、という感じの方が強いですね。


3年前、全くわけが解らない状態から始まったわけですが、前会長、校長からは「神輿に乗っかっておけばいい」と言われたものの、本部というチームで動いている訳ですし、一人蚊帳の外で見ておくというのはは耐えられないというのが普通の心理....で、一緒に動いていると色んな改善点が見えてきて、その問題を共感してもらうためには仲間として認めてもらわないといけない、まずは名前を覚えることから....なんて、他人事から自分事へ、と心が変化してくるわけです。ですが、それは簡単ではない...結局、慣れた頃には一年が終わってしまって、新体制へ刷新されてほぼイチから始めないと、という始末。3年間終わってみてここだけが悔やまれるところですね....同じメンバーで最低でも2年はできないかな、と。

で、ふたを開けてみると大したことはできませんでした...ホント、なーんにも(笑)。人前で喋る事も下手でしたし、完璧にこなそうとすればするほど何処かネジが抜けている事が多々ありましたしね。「ムンクの叫び」の絵が何回も心の中で写しだされましたから(笑)。ただそんな非力さを認めた中で意識したことは、「とにかく笑顔は絶やさない」、「忙しいという言葉を使わない、自慢しない」、「相手を認める」、後は「みんなから学せてもらう」...それぐらいでしたね。


だから、組織のTOPとしての威厳だとかを態度に表す事もありませんでした...というより出来ませんでしたね。もともと無いから(笑)。でも、そうするとですね、どこかしら楽しそうだから、と人が集まってくるわけですよ。大きな功績を残すということはできませんでしたけど、そういうところは良かったですね。
ま、反面そうするとナメられやすくなってしまうというのは玉にキズでしたけど(笑)。


兎にも角にも、任期中、私の目に浮き彫りになった数々の問題にテコ入れてみたわけですが、効果が出た取り組みも、空振りに終わった取り組みも含め、判ったことは少なくとも2つ。ひとつは、仕事の定義とは「今起こっている問題を探し、解決する」ということ。もうひとつは、この地域に住み始めて10年目の今....「心から話が出来る仲間もでき、ようやくここに住んでいる!と実感できた」ということ。どこかのカード会社のコマーシャルではないですが、まさにプライスレスです。そんなわけで、現在は、私をターゲットにした選考さん、先生方を含む関わってくれた仲間に対して感謝で一杯の心境。そしてそれとともに........


冒頭のタイトルの通り、現在、背中が羽が生えたように軽くなっているとともに、虚無感と言いましょうか、孤独感と言いましょうか、若干寂しさも混ざっている心境でキーボード叩いています....ふふふふふふふふ複雑な乙女の心境とはこんな感じなんでしょうか(笑)。









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# by zassoh-oggi | 2013-04-22 11:03 | Comments(0)
2013年 04月 17日

春の嵐に怯える犬と飼い主との絆

今朝4時頃だったでしょうか、キュン、キューンと同じ部屋で寝ている、犬の鼻笛の音で目が覚めました。

網戸を壊された....襖をやられた....ゲージに無理やり入れようとしたら噛まれた...等々、雷鳴が鳴り響いている間の愛犬の話は友人知人からよく聞くんですけど、皆さん大変ですよね。我が家もどれだけおしっこを撒き散らされたり、襖を壊されたことか...まぁ、おしっこなら拭けばいいわけですし、襖でしたら何らかでカバーするなどして対処できるんでしょうけど、私のようなデリケートな性格を持つ人にとって、真夜中の安眠妨害だけは堪らんのです...本当に堪らんのは犬自身なんでしょうけど、9年もこれが続くと慣れました、というより犬と共に困難を乗り越えているという感が、犬との絆が一層深くなっていっているという感がありまして、その分拙妻との絆は....ま、それは触れないことにいたしましょう(笑)。

それで思い出したんですが、かれこれ5年は遡りますかね、福岡でゲリラ豪雨?大きな水害があったんですよ。その日はオフィスにおりまして、真夜中2時位にようやく仕事を終え、帰途に就こうかと思いましたら、拙妻から携帯電話のメールが入りまして内容を見たんですが、”チェルシー(うちの愛犬の名前)が雷で大暴れしています。早く帰ってこないと、眠れなくて困る”と、いう具合でした。今朝...というより、毎回のことなんですが、この雷による大暴れの一件が起きますと、別室で眠る拙妻の睡眠妨害は避けようと、真夜中ずっと犬のケアをするわけですよ。そうなりますと当然ながら睡眠時間は皆無、となるわけでして、朝食の食卓で「キツイ」の一言ぐらいは漏らしたくなるわけですが、拙妻は労いの言葉をかけるどころか.....これがまぁ、他人事ですよ....他人事。どんどん疲弊して....早く逝ってよ。 そういう言葉がひしひしと私の心に伝わってきます。


愛犬と私の絆について綴ろうと思いましたが、かなり変な方向に行ってしまいました。


ま、B型ですから...

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# by zassoh-oggi | 2013-04-17 16:39 | Comments(0)
2013年 04月 16日

日本人、中国文化を踏襲ス???

随分前から訴えていることなんですが、これほど人から受け入れられないことがショックに感じた事はありませんし、やはり2年余り前の東日本大震災は、「文化災」なのではないのか、ということが私の心の中で色濃くなってくるわけです。




何かと申しますと....ま、単純だと思われるでしょうが、”食べ残し”のことです.......何かの会合後の懇親会やパーティーなどに出席しますと、豪勢な料理が並んでいるわけですが、その会の終了後の食べ物の余りの量といいましたら、それはまぁ酷いものでして....これが平然と日本人の中で行われていることに強い憤りを感じています。このようなことを周囲に諭すも、”じゃぁあなたが食べたらいいでしょ?”とか、仕舞いには、”あんたの価値観を無理やり押し付けちゃいかんでしょ?”、と。 いや、そんな問題じゃないと思うんですが......。




ところで、そもそも論なんですけど、多くの現代本人は”食べ物”をどのように見ているのでしょうか?ブログやFacebookでは、”ここで食べたよ”、と伝えるために、食べ物の写真が掲載されていますが、食べ物とは.......”芸術品”???”自分の虚栄心保持の為のツール”???”娯楽ツール”???........まぁ、憶測だけで言ったらキリが無いし、さまざまな意図があるのだとは思うのですが、”私の感性”では、多くの方々は食べ物をこんな風に各個の中で位置付けておられる方が多いように思うのです。私自身の中では”食べ物は命”という言葉しか思い当たりません。牛や豚、鳥、そして野菜達が僕らの命を永らえさせるために命を差し出してくれたということ。だから、私は”食べ物だけ”の写真をブログやFBに掲載することはどうしても出来ないのです.....まぁ、それはそれとして、景気が悪くなっても中々回帰出来ないもんですね....ライフスタイルは。




で、食べ残しの話に戻るんですが、この考え方がもし”時代錯誤”というのであれば、日本人自体が大きく狂ってしまっている、といっても過言ではないのではないでしょうか。私は出張で中国出向くことがあるのですが、それはさておき、中国通の日本人から聞いたかどうかは忘れましたが、中華料理のマナーとは”食事を残す事”なのだそうです。それは、料理の提供者に対して充分な量を提供してくれた、との感謝の証なのだそうです。反面、日本はどうでしょうか?決してそんなマナーはないはずです。むしろ”バチが当たる”と、残す事に指摘することが普通なはずです。だからもし、日本人全てが神道の”八百万の神”を信仰しているのだとすれば、そのベクトルから大きく逸れてしまっている、すなわち多くの現代日本人は日本文化を自ら壊し、中国文化を踏襲している、という結論を付ける事も出来るわけですよ。もちろん、その中には今の尖閣問題などで、中国を非難している日本人の方達もたくさん含まれていることでしょう...............残念ながら。




ちなみに申すまでもないのでしょうけど、日本は食料廃棄率で世界ナンバーワン、飽食大国と呼ばれるアメリカよりもです。その反面、世界では飢餓が原因で1日4~5万人が亡くなっています。若かりし頃、先日亡くなった中沢啓治氏の「はだしのゲン」をよく読みましたが、戦中、戦後直後はお米すらもロクに食べられなかったように日本も同様に飢餓状態に瀕していたはずです。そして、戦後60年.......私達のライフスタイルは大きく変わりました。お祭りを祭祀としてではなく、客に消費をさせるための単なるイベント、と感じている方も多いのではないかと思いますが、命の恵みに感謝する人が少なくなった....食料廃棄が平然と行われている、だとすれば、冒頭で綴りました通り、東日本大震災は、たった60年で生き方が変化してしまった多くの日本人への警鐘、すなわち”文化災”なのではないか、というのが私の心の中にある一つの想いです。


.....頭こんがらがってきた。




ともかく、全ての日本人が、食べ物を遺す事、捨てることに恥ずかしさを感じてくれることを祈ります。




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# by zassoh-oggi | 2013-04-16 08:06 | Comments(0)
2013年 04月 12日

identity crisis

今、まさにこの状態。





再び僕に乗り移った..................ムンクが‼




Who am I ?????????




嗚呼!!!!!

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# by zassoh-oggi | 2013-04-12 12:45 | Comments(0)
2013年 04月 11日

江戸っ子と博多っ子

呑みのお誘いを時折して下さる方から、面白いことを伺いましたので、備忘録がてら綴っておきます。

何の投稿だったか忘れましたが、facebookで、(博多区)祇園にある"かろのうろん"という、うどん屋さんはどんな名前?というようなことを聞かれたんですよ。うどん屋さんですから、”うろん”は、うどんであることはよく解るのですが、かろの、というのが良く解りませんでして...人の名前だったら角野ぐらいしかないかなぁ、と思っていたんですが、正解は”角の”。要は角っこにあるうどん屋さん、という意味らしい...ここで判明したのは、”だぢづでど”は、博多っ子には発音しにくいそうです。実は喋る時に発音しにくいので別の「ひらがな」に置き換える言葉というものは江戸っ子にもあるんです。

ここで違うのは、博多っ子の「だぢづでど」⇒「らりるれろ」に対し、江戸っ子は「ひ」と「し」の区別がつけにくい...例を挙げれば、”ひこうき”は、”しこうき”ですし、”しおひがり(潮干狩り)”は、”ひおしがり(同)”ですとか、しおしがり(同)、etc....てな具合に行ではありません。なぜ知っているか?ともうしますと、実は私の実家がある信州東部(通称、東信(上田・佐久・小諸・軽井沢etc...)、と呼びます。)の人達も、「ひ」と「し」に限って言えば、この江戸っ子と同じ喋り方になるわけです。

あ、他に人を呼ぶ時に言う言葉で、「おい!」というのは「おー」とか「おえー」。あと、「お前」というのも「おめーさんよー」みたいのもありましたね。語尾を伸ばしたがる.......と申しましても、私が都会人だった、ということをピーアールしたかった訳ではありませんので(笑)。実家は山奥の超田舎です(笑)。 ま、それはそれとして、地方独特の喋り方というのはホント面白いもんですね....


"江戸っ子"という言葉を博多っ子に喋ってもらったら..............".......っこ"になりますね(笑)。

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# by zassoh-oggi | 2013-04-11 06:10 | Comments(0)
2013年 04月 10日

租税教室がこんなとこで役に立つとは....

"ざっと計算したら、小学校入学から中学卒業まで7,560,000円...."

今日の中学校の入学式で新入生に向けた祝辞の一部です。以前の拙稿で綴っておりましたが、あの日、入学式の祝辞で本当に悩んでおりました。いよいよ窮したら、”祝辞例文”みたいなサイトからパクっちゃおっかな―(笑)....なんて考えていましたから。


で、タイトルの租税教室というのは、税金の授業のことでして、実は4年ほど前から税金の授業の講師として、博多区内の小学校を廻らせて頂いているんです。この授業では、税金の授業という名前の通り、税金の事を教えるわけなんですが、仕事柄、どこかに落とし込むような、また気付かせるような、特殊な授業をしてみたくなるわけですよ。


そこで、税務署さんに色々協力してもらいながら、幾つかプランを考え、実際に授業で使わせていただいたわけですが、主なものを述べると、「一つは税の公平性=イジメ問題対策など」。そしてもう一つは、「もし学校に税金がかけられなかったら一人当たりの授業料は1カ月いくらかかる?=あたりまえ思考からの脱却など」。具体的な授業内容までは述べませんが、そんな真意を忍ばせ、最終的に今学校にある問題を児童達に直視させ、そして考えさせる=この日以降の授業態度につなげる....そんなようなことをしていたわけです。


すでに4回終了しましたが、いずれも非常に先生方から喜んでいただけて.....ということがあったもんですから、今日の入学式に冒頭のような話を使うことにしたんですが、すこしでも新入生が来年、新入生を迎える立場になった時に良い方向へ成長してくれたらいいな...そう思いました。そして私自身も、周囲が言う”どうせ誰も聞いていないんだから適当で......”という戯言をひっくり返す、そういう気持ちを貫けたことがとても清々しかったです。


ところで、個人的な所見なんですが、卒業式の時もそうだったのですが、生徒たちが入退場する際に保護者席を眺めていますと、拍手が非常に少ないんですよ。2年ほど前から気付いていたんですが、その時は、こりゃまずい...と思いまして、来賓席から、”皆さんもっと拍手して盛り上げましょうよ”みたいな気持ちを込めて大袈裟な拍手でアピールしたわけですよ。焼け石に水だ、ということはもちろん解っていましたが(笑)。

ま、子供達の晴れの姿を写真に収めたいと、カメラを持っている方は、まぁ解るんですが....腕や足組んで背もたれに寄っかかっている保護者も結構目立っていましてですね、私の中では、そう言う方々は、行政サービスを受けさせてもらう、というスタンスより、強い顧客意識のもとで出席しているのかな、というように受取れるわけです。さらには、緊張感に苛まれながら厳粛な式を受けている生徒達より、保護者の方が稚拙なイメージを感じたのは私だけではないはず......だと思うんですが。

最近、何かあるごとに「ひとそれぞれ」という言葉を使用して、反論する方もよくお見かけしますが、こういう公共の部分にプライベートな空間は持ちこんで欲しくないもんですね。


ま、非常に残念でしたね.....この部分だけは。







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# by zassoh-oggi | 2013-04-10 17:43 | Comments(0)